マントヒヒ

霊長目 オナガザル科  和 名 マントヒヒ

学  名 Papio hamadryas
英  名 Hamadryas baboon
分  布 エジプト・スーダン・エチオピア・リマリア・アラビア半島の山岳地帯

特  徴

30~50頭くらいの群れで生活していますが、時には300頭以上の集団になります。古代エジプトではジェフティと呼ばれ、神々の書記として活躍し、また知識と計算の主、文字や年代記、暦法の発明の神としてエジプト各地で崇拝されてきました。